お悩みの症状vol.1 『腰痛』
腰痛は、ただ筋肉が張っているだけで起こるものではありません。
近年、幅広い世代の方々を悩ませている「腰痛」は、
筋肉の緊張、骨盤のゆがみ、関節の可動域低下、深部の血流不足
など複数の要因が絡み合って痛みを生み出しています。
長時間のデスクワークや重心の偏りは、腰の筋肉を硬くし、血流を悪化させます。
その結果、疲労物質が排出されにくくなり、痛みが慢性化していきます。
整体では“骨格・関節・筋バランス”を整え、
鍼灸では“深部の筋緊張や自律神経・血流”にアプローチできるため、
両方を組み合わせることで腰痛改善の精度が高まる のが大きな特徴です。
腰痛を放置すると悪化する理由|筋肉・関節・神経の視点から解説

腰痛を放置すると、体は痛みを避けるために無意識に姿勢を崩します。
これにより、
- 腰椎・骨盤のゆがみ
- お尻・太もも周りの筋肉の緊張
- 坐骨神経への圧迫
- 背中や肩への負担増加
など、別の部位への負担が連鎖的に起こります。
慢性化しやすい理由
- 脊柱起立筋の過緊張 → 反り腰・腰椎の圧迫
- 腸腰筋の弱化 → 姿勢の崩れ・骨盤の前傾後傾が不安定
- 臀部の筋硬結(トリガーポイント) → 坐骨神経のしびれ・重だるさ
- 血流が低下し代謝が落ちる → 回復が追いつかない状態に
当院が営業している尼崎・立花駅周辺でも
「気づけば全身が痛い」「腰痛から頭痛や肩こりも出てきた」
という“悪循環型の腰痛”が増えている印象があります。
整体×鍼灸で腰痛を根本から改善|らく整骨院の専門アプローチとは?
腰痛改善では
①歪み・姿勢の調整(整体)
②深部筋・自律神経の調整(鍼灸)
の“ダブルアプローチ”が非常に効果的です。
▼整体(構造的アプローチ)
- 骨盤・腰椎のゆがみ調整
- 股関節・肩甲骨の可動域改善
- 筋肉のバランスを整え、姿勢を支えるインナーマッスルが使いやすい状態へ
- デスクワークに合った姿勢・動作の指導
→ 腰にかかる負担を物理的に軽減し、動きやすい体に整える
▼鍼灸(機能的アプローチ)
- トリガーポイントへの深層アプローチ
- ツボ刺激による血流促進
- 自律神経調整で筋緊張をやわらげる
- 炎症の軽減・回復力の向上
→ 深部のコリや硬結を緩め、慢性化しやすい腰痛を根本改善へ導く
▼整体+鍼灸の相乗効果
構造(姿勢・ゆがみ)と機能(血流・神経)を同時に整えることで、
「その場のラクさ」だけでなく「翌日以降の軽さ」が続く体 をつくります。


腰痛は“原因の重なり”で起こる|整体×鍼灸で根本から改善へ
腰痛は、筋肉の硬さだけでなく、姿勢の崩れ・骨盤のゆがみ・深部の血流不足など、複数の要因が重なって起こります。
そのため 表面的なマッサージだけでは改善が続きにくい のが特徴です。
整体で「骨格・姿勢・可動域」を整え、
鍼灸で「深部筋・血流・自律神経」にアプローチすることで、
腰痛の根本改善と再発予防の両方を実現できます。
長期間続く腰痛や、何度も繰り返す痛みでお困りの方は、
原因から整えるケアを取り入れることで、負担の少ない快適な身体へ変わっていきます。
★お店情報★
尼崎立花らく整骨院・鍼灸院
アクセス:JR立花駅徒歩3分
営業時間:9:00~12:30/14:30~20:00
(土日祝のみ 9:00~12:30/14:30~18:00)
定休日:木曜日