お悩みの症状vol.15『筋肉痛』
運動した翌日や、普段あまり使わない筋肉を使った後に、
・階段の上り下りがつらい
・太ももやふくらはぎが痛い
・肩や背中が張っている
・体を動かすと筋肉が痛む
このような経験はありませんか?
筋肉痛は、普段より強い運動をしたときや、慣れていない動きをしたときに起こりやすい症状です。
特に、筋肉が伸ばされながら力を発揮する「伸張性収縮」が多い運動では、筋肉痛が起こりやすくなります。

筋肉痛が起こると筋肉はどうなっている?
運動によって筋肉に大きな負荷がかかると、筋線維や周辺組織に細かなダメージが生じ、炎症反応などを通して痛みが出てきます。
そのため、筋肉痛があるときに無理をして強い運動を続けると、さらに筋肉へ負担をかけてしまうことがあります。
痛みが強いときは、まず無理をせず体を休めることが大切です。
筋肉痛が長引くときは?
通常の筋肉痛は時間とともに落ち着いていきます。
しかし、
「数日たっても痛みが強い」
「動かしにくさが続いている」
「同じ場所を何度も痛める」
という場合は、単純な筋肉痛だけではなく、筋肉や関節など別の問題が隠れている可能性もあります。
強い腫れや内出血、急激な痛み、歩けないほどの症状がある場合は、別の疾患が隠れている可能性もへの相談もあります。
筋肉痛のときにできるセルフケア
痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で軽く体を動かしたり、ストレッチを取り入れたりするのも方法の一つです。
また、普段から同じ姿勢が続いている方は、運動をしていなくても筋肉が硬くなり、体のだるさや張りを感じることがあります。
筋肉痛をきっかけに、普段の姿勢や体の使い方を見直してみるのもおすすめです。
当院の整体でできる筋肉のケア
当院では、痛みがある部分だけを見るのではなく、姿勢や関節の動き、周囲の筋肉の状態なども確認します。
例えば脚の筋肉痛でも、股関節や足首の動き、歩き方などに負担の原因がないか確認することがあります。
筋肉をほぐすだけではなく、体全体のバランスや動きを見ながら、無理なく動かしやすい状態を目指します。
運動後の筋肉の張りや、普段から体が重く感じる方にも、整体でのコンディショニングがおすすめです。


筋肉痛を繰り返さないために
筋肉痛を予防するためには、いきなり強い運動をするのではなく、ウォーミングアップを行い、普段から少しずつ体を動かしておくことが大切です。
運動後も軽いストレッチや休息を取り入れ、十分な睡眠をとるようにしましょう。
「運動した後から体が重い」
「筋肉の張りがなかなか取れない」
「最近、体を動かすとすぐ疲れる」
そんな方は、一度体の状態をチェックしてみませんか?
尼崎・立花で整体や鍼灸による身体のケアをお探しの方は、尼崎立花らく整骨院・鍼灸院へご相談ください。
★お店情報★
尼崎立花らく整骨院・鍼灸院
アクセス:JR立花駅徒歩3分
営業時間:9:00~12:30/14:30~20:00
(土日祝のみ 9:00~12:30/14:30~18:00)
定休日:木曜日